朋電舎ISD事業部スタッフブログ

医薬品・化粧品業界向けシステム構築の株式会社朋電舎 ISD事業部のスタッフブログです。

ライブ鑑賞@sato

こんにちは。佐藤です。
9月も終わりましたが、中々気温が安定しない日が続きます。
体調も崩しやすい時期ですので一層体調管理に気を配りたいと思います。

今回も性懲りもなく趣味の話題です。

自分の好きなバンドに「a flood of circle」というバンドがありまして、
浜松でのライブに先日行ってきました。

20260923浜松窓枠

8月にリリースされたベストアルバムのツアーだったため
セットリストはアルバムの曲がほとんどで、盛り上がる曲ばかりでした。
自分は整理券番号がかなり後半だったため後ろの方で見ることになりましたが、
とても楽しめました。
個人的には、今回のアルバムで初収録の曲を
ライブで聴くことができたのも非常に嬉しかったです。

また、ライブ前の事前物販にも並びました。
最初はあまりお金を使うつもりはなかったのですが、
Tシャツやトートバッグなどの実物を見ると欲しくなってしまい、
色々と買った結果1万円近く使ってしまいました。
ツアーの日程が背中に入ったTシャツと、
前面に大きくデザインが入ったTシャツの2種類があったのですが、
悩んだ結果後者を購入しました。
ツアー日程が入っている方も捨てがたかったのですが、
普段使いもできそうだと思い選びました。

ライブが終わって帰宅したのは21:00頃だったのですが、
お風呂に入った後は一気に疲れが来て、すぐに寝てしまいました。
今までも何度かライブに行ったことはあるのですが、
やはり思ったより体力を使うのだと痛感しました。

1つだけ失敗したと思ったのが、
ドリンク用のペットボトルホルダーを家に忘れたことです。
入場直後にペットボトルの水に交換したのですが、
持て余してしまい、結局ズボンの後ろポケットに入れて両手を開けました。
ポケットに入れると少し邪魔だったので、
今後はペットボトルホルダーをバックに入れっぱなしにしておいて
忘れないようにしようと思いました。

11月にはトリビュートアルバムがリリースされるので、
そちらも非常に楽しみです。

『アヒージョの再現性』@hasegawa

お久しぶりです。営業課の長谷川です。

今年は展示会が5月開催だったこともあり、例年とは少し違う一年になっています。
普段ならあっという間に過ぎる夏も、今年は少し長く感じています。

展示会では今年も多くの方にブースへお立ち寄りいただきました。
直接お話しする中でたくさんの刺激をいただき、新しいご縁にも恵まれました。
この場をお借りして改めて御礼申し上げます。

さて、展示会をきっかけに、最近私の中で急上昇している好物があります。

それが「アヒージョ」です。

会期中に食べたアヒージョが想像以上においしく、
以来、オリーブオイルとニンニクの香りが頭から離れなくなりました。
もともとワイン好きなこともあり、仕事終わりにスペイン料理店を調べる日々を送っていたのですが、結局は自分で作ることにしました。

買ってきたのは、
オリーブオイル、にんにく、エビ、マッシュルーム、チーズ、ブロッコリー、鶏肉など。

問題は、買いすぎたことです。
フライパンに入りきらない量でしたが、具材を減らすという選択肢は採用されず、
そのまま全投入となりました。

長谷川特製アヒージョ

ちなみに生のトマトは少し苦手なのですが、火を通すと不思議とおいしく感じます。
たぶんトマト嫌いあるあるだと思います。

今回のアヒージョも、レシピを確認したのは最初だけ。
その後はほぼ感覚任せでした。
調味料は目分量。
具材は食べたいもの優先。
記録も再現性もありません。

GMP的には完全にアウトです。

一方で、お客様の現場では、決められた手順を守り、誰が作っても同じ品質を実現することが求められます。
改めて、その難しさと大切さを感じました。

なお、私のアヒージョは次回もきっと違う味になります。

フライパンに入りきらない量の具材を前にしても「なんとかなるだろう」と投入を続けるあたり、
営業職になったのは自然な流れだったのかもしれません。

再現性という点では課題が山積みですが、味だけはなかなかの出来でした。

料理自体は結構好きなので、
至高の逸品を作り出すためにこれからも腕を磨いていきたいです。

地震大国に住むということ @sugiyama

今回、熊本県で震度7の地震がありました。
被災されました方々へ心よりお見舞い申し上げます。

こんにちは、杉山です。
7月の最終日です。35度近くまで気温が上がる日々が続いています。
被災地ではこの猛暑日が続く環境で電気もガスも水道も使えないと考えると、
地震が多い日本でありながら、防災設備の足りていない部分も多くあるので
どうにかならないものなのかと考えてしまいます。
小さい頃はとにかく地震がきたら机の下に潜って頭を守るというところまでしか考えていませんでしたが、
避難後の状況がSNSを通じて前よりは見えるようになり、避難して安全というわけではないということを知りました。
二次被害に加えて、盗難なども発生するので、課題は山ほどあるかと思います。
二次被害を少しでも抑えるためにも、防災設備が充実すると嬉しいと思いますが、
具体的にどうしたらいいかまでの知識も行動に移せるような財力も時間もなく、もやもやします。

静岡県は東海地震の被害想定域なので、
小さいころから地震について考える機会は多くありました。

防災訓練も学校や町内会でやってきました。
東日本大震災があってからは
地震が起きたら机の下に隠れ、広い校庭の真ん中に避難するという内容から
津波が想定される場合は頑丈な建物の高層階に避難するということが加わりました。
中学生になったころは避難所の生活を体験しようということで、
中学校の体育館で実際に段ボールで仕切りを作って寝泊まりしました。
町内会の避難訓練では実際にけが人を運び手当したり、
炊き出しの体験をしたり、避難所に設置される簡易トイレ、簡易シャワーを見たり、
消火栓をつかった消火訓練をしたり、色々と学びを深めることはできたのですが、
それでも全容はわかっていないので不安はあります。

朋電舎でも防災訓練を数年前に実施しました。
私は救護係なので、炊き出しを担当しました。
実際、家にいる時間よりも職場にいる時間の方が長いので、私からすると職場での防災訓練はありがたいです。
炊き出しをしていましたが、救護係なので実際に人がけがをしている想定でやってみたいものです。
業務中にやるのでそこまでの時間をとることは難しいかもですが。

地震大国と呼ばれる日本に生まれた以上、
改めて自分の家の防災グッズ、避難経路の確認をして、
いつか自分にも起こりうる災害の備えて対策をしていきたいと思います。
1日でも早い復旧をお祈り申し上げます。

インターフェックスに向けて@sugiyama

こんにちは。杉山です。

今年のインターフェックスは5月幕張メッセにて開催ということで、
ついに来週になりました。
そして会社の期末でもあります。私もバタバタ、営業さんもバタバタ。
4月の日記更新もすっかり忘れていました。
いつもは私が営業さんに「今月担当ですよね?もう月末ですけどいつあげますか?」と声をかけますが、4月の日記が上がっていないことに気づいたときにはもう5月でした。
営業さんに自分もできてないくせに!と思われないように、しれーと更新です。

 

インターフェックスは年に1度の私にとっては唯一の出張です。
会期中は来場者の名刺情報をExcelに入力することがメインの仕事です。
元々商業高校でワープロ部に所属していたのでタイピングは得意ですが
それでも打ち切れないほど毎年たくさんの方が弊社のブースに来場されます。
今年は来場者入場バッジを読み込んで
自動で名刺情報をゲットできる展示会事務局のアプリを使用するので、
昨年と比べてどれくらい効率がよくなるか期待しています。
今年は幕張メッセということで、ビッグサイトより遠くはなりますが、
ブースの配置的には大通りに面していて集客に期待できます。
個人的には、普段の業務でお客様と接する?機会は、
電話をとるときと、郵便物を作成するときに名前を見聞きする程度なので、
実際に拝見できたときに、少し嬉しく感じます。
それも展示会の楽しみの一つでもあります。


会期に向けて楽しみなことがもう一つ、
以前幕張メッセで開催した際、宿泊先のホテルで購入した千葉県のお土産の「豆絞り」。とってもおいしかったので今年も購入しようと思っています。
昨年のインターフェックスへの出張の際、スーツケースが壊れてしまったので、
先週新しいスーツケースを購入しました。
拡張機能も付いているものにしたので、
豆絞りを1つ買っても手荷物にはならないはず!!!!
2つくらい購入して、社内のお姉様方にもシェアしたいと思います♪♪

 

来週の会期中の天気はいまいちな予報ですが、
たくさんの方のご来場をお待ちしております!
もしよければ豆絞りも食べてみてください(笑)
それでは、また。

愛娘@takadak

皆様こんにちは。
朝も暖かくなり、ちょっとだけ起床しやすくなった髙田です。

さて、今回もこの「ISD日記」の更新がやってまいりました。
私は毎回この日記の更新は楽しみにしていまして
原稿もなるべく早め(当社比)に提出するようにしているのですが
今回はなかなか書くネタが思い浮かばず、ギリギリになっています。

趣味のことを書こうかと思うものの、そもそもマニアックすぎるし
面白く伝えられる内容にできなさそうで(いつかは書きたいです)
業務のことを書こうと思うと過去に書いたものと似通ってきてしまい……
と書いて消してを繰り返して若干のスランプ状態です。

そこで不調の原因を考えてみたところ思い当たる節がありました。
我が家では10年ほど前にポメラニアンをお迎えして一緒に暮らしていたのですが
色々な事情があり先月くらいに遠いところに行ってしまいました。(死んではいません!)
仕事終わりなどに玄関でしっぽを振って出迎えてくれる存在がいるというのは
やはり大きくて私の中で癒しになっていたようです。
今もかじってしまうからと床に物を置かないように片づけたり、
ドアをそっと開けたりしてしまい
あ、いないんだった……と勝手に落ち込みます。
と暗い内容にはなってしまいましたが
多分数年後には再会できる予定なので楽しみに待っています。
あと、定期的に写真や動画が送られてきたりするので
休憩中に眺めてニヤニヤしています。

とはいえ、物理的にモフモフできないのは寂しく、
最近は犬を撫でる夢ばかり見るようになってきて
近所の犬カフェを調べたりなどしてしまいましたが
浮気(?)はよくないよなと思いなんとか我慢している段階です。

そんなこんなで長々と言い訳を書き連ねてきましたが
結局何が言いたいのかといいますと
うちの子が世界で一番かわいいから見てねという
親バカがやりたかっただけなのでした。

4月からはまた新たな出会いがある季節です。
私も(なんと!)もう3年目になりますので
営業としてこれまでの経験を糧に、
少しでも成長した姿をお見せできるよう頑張りたいと思います。
花粉など何かとつらい時期ではありますが、皆様も体調に気をつけて、
気持ちのよい春のスタートを迎えましょう!

(写真は散歩してもらっているところ。かわいいって言ってもらえると髙田が喜びます。)

愛娘ポメラニアン。お散歩中。

 

映画鑑賞 その2@sato

こんにちは。佐藤です。
2月も終わり、春が近づいてきています。
特に最近は一気に暖かくなり服装に困ってしまいます。


今回はタイトルにもある通り映画の話題(2回目)です。
話題のレパートリーが少なすぎると思わなくもないですが、
あまり気にしないことにします。

実は以前から気になっていたものの中々見ていなかったある映画がありまして、
ふと思いつきで動画配信サービスを使って鑑賞することにしました。
タイトルは「リベリオン」(原題:Equilibrium)。
2002年アメリカでの公開当時は興行収入が芳しくなく
比較的早く上映終了した映画ですが、
現在ではアクション映画ファンの高評価を受けており、
その後様々な作品におけるアクションシーンに影響を与えた
先駆者的な映画でもあります。

あらすじ…舞台は第三次世界大戦後の未来、
市民は感情を抑制する薬の注射を義務付けられ、
感情を持つことを禁止された国家リブリア。
絵画や音楽といった感情を動かすような物品の所持等も禁止されており、
違反した市民は逮捕や処罰を受けることになります。
主人公のジョン・プレストンは、
そんなリブリアで違反者の処罰を行う特殊部隊のエリートです。
ある出来事をきっかけに感情を取り戻してしまったジョンは
次第に社会に疑問を覚え始め......

所謂ディストピア的な管理社会を描いたアクション映画であり、
舞台設定としてはそこまで珍しくは無い作品です。
しかし、劇中における見応えのあるアクションシーンが
この映画の評価を大きく変えています。
そんなアクションシーンを支えるのが「ガン=カタ」。
「2丁拳銃を用いた近接格闘をしながらの撃ち合い」と言えば、
おおよそイメージできると思います。
ガン=カタを用いたアクションシーンは
映画内でわずか10分程度の描写しかないものの非常に強い印象を与え、
この映画の代名詞とも言えるような要素となっています。
敵の集団に対しては銃弾を避けながら無双し、
1対1では銃撃をしながらの近接格闘を繰り広げる。
スピーディーでスタイリッシュなアクションシーンは
アクション好きなら満足すること間違いなしです。
またガン=カタに影響を受けた作品が多数存在しており、
現在のガンアクションを語る上では外せない映画と言っても
過言ではないかもしれません。

アクションシーンばかりを語ってきましたが
ストーリー面や演出なども決して悪いものではありません。
しかし、製作費2000万ドルという低予算のためか、
感情が抑制されているはずなのに笑顔を浮かべて出世欲むき出しの主人公の相棒や、
敵の攻撃を受けていないはずなのに傷付いている主人公など、
一部粗が目立つシーンもあります。
それでも自分はこの映画がかなり好きでした。

また、主人公を演じるクリスチャン・ベールが本当にかっこいいのです。
序盤の感情を抑制された戦闘マシーンとしての姿と、
後半の主人公らしいヒロイックな姿、どちらもかっこよすぎる。

アクション映画好きなら一度見てほしい作品です。

ロストテクノロジー@hasegawa

こんにちは、長谷川です。
相も変わらず年末年始は慌ただしく、気づけば2026年を迎えていました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今年は積極的に演劇鑑賞や美術鑑賞をしたいと考えています。
デジタル化が進み、インターネットさえあれば多くの情報を得られますが、
こういった芸術は自分の「目」で見て「耳」で聴き、五感で味わうことが重要だと思っています。
こう考えるようになったのは、いわゆる年を取ったということなのでしょうか。

――否。

おそらく自分以上に、世界の変化がめまぐるしいためでしょうね。
思えば幼少期は、iPod や Walkman などの小型機器に強い憧れがあり、
身の回りを電子機器で固めて“タイパ”を上げることがカッコいいと思っていました
(タイパ世代なんて言葉もあるくらいですしね)。

ところが近年は、AI の進歩やデジタル化の恩恵を受けつつも、
自分はむしろアナログ的な「遠回り」を好むようになってきました。
少し前のレトロブームにも通じる感覚かもしれません。
すべてをアナログに戻すわけではありませんが、
「ここだけは手書きで」というこだわりが増えています。

このバランスは人それぞれですが、営業職としては失いたくない感覚です。
事務処理は効率が重要ですが、
対人の場面では信頼関係を築くプロセスを省略すると、物事はうまく進みません。
遠回りこそが最短ルートだった、ということが多々あります。
人間は不思議と、面倒なことが好きな生き物なのかもしれません。

話が逸れましたが、要するに世の中が便利になりすぎた結果、
私は逆張りするようにちょっとした「面倒」を好むようになったのだと思います。
電子化・システム化が進むことで、人が淡泊になっていくのではないか
――そんな不安もあります。
ハイテクノロジーの光は、
人間の持つ根源的な魅力を奪うことがあるのかもしれません。

最近では、個人的には年賀状の廃止が少し引っかかっています
((朋電舎では環境配慮・サステナビリティの為、年賀状を減らしているぞ!))
  ※ISD事業部では減らす方向性になっていますby杉山
年賀状の廃止に“便利さと寂しさ”の両方を感じる今日この頃。
来月は佐藤さんの爆笑エピソードで温まりましょう。
それでは。