朋電舎ISD事業部スタッフブログ

医薬品・化粧品業界向けシステム構築の株式会社朋電舎 ISD事業部のスタッフブログです。

インターフェックスに向けて@sugiyama

こんにちは。杉山です。

今年のインターフェックスは5月幕張メッセにて開催ということで、
ついに来週になりました。
そして会社の期末でもあります。私もバタバタ、営業さんもバタバタ。
4月の日記更新もすっかり忘れていました。
いつもは私が営業さんに「今月担当ですよね?もう月末ですけどいつあげますか?」と声をかけますが、4月の日記が上がっていないことに気づいたときにはもう5月でした。
営業さんに自分もできてないくせに!と思われないように、しれーと更新です。

 

インターフェックスは年に1度の私にとっては唯一の出張です。
会期中は来場者の名刺情報をExcelに入力することがメインの仕事です。
元々商業高校でワープロ部に所属していたのでタイピングは得意ですが
それでも打ち切れないほど毎年たくさんの方が弊社のブースに来場されます。
今年は来場者入場バッジを読み込んで
自動で名刺情報をゲットできる展示会事務局のアプリを使用するので、
昨年と比べてどれくらい効率がよくなるか期待しています。
今年は幕張メッセということで、ビッグサイトより遠くはなりますが、
ブースの配置的には大通りに面していて集客に期待できます。
個人的には、普段の業務でお客様と接する?機会は、
電話をとるときと、郵便物を作成するときに名前を見聞きする程度なので、
実際に拝見できたときに、少し嬉しく感じます。
それも展示会の楽しみの一つでもあります。


会期に向けて楽しみなことがもう一つ、
以前幕張メッセで開催した際、宿泊先のホテルで購入した千葉県のお土産の「豆絞り」。とってもおいしかったので今年も購入しようと思っています。
昨年のインターフェックスへの出張の際、スーツケースが壊れてしまったので、
先週新しいスーツケースを購入しました。
拡張機能も付いているものにしたので、
豆絞りを1つ買っても手荷物にはならないはず!!!!
2つくらい購入して、社内のお姉様方にもシェアしたいと思います♪♪

 

来週の会期中の天気はいまいちな予報ですが、
たくさんの方のご来場をお待ちしております!
もしよければ豆絞りも食べてみてください(笑)
それでは、また。

愛娘@takadak

皆様こんにちは。
朝も暖かくなり、ちょっとだけ起床しやすくなった髙田です。

さて、今回もこの「ISD日記」の更新がやってまいりました。
私は毎回この日記の更新は楽しみにしていまして
原稿もなるべく早め(当社比)に提出するようにしているのですが
今回はなかなか書くネタが思い浮かばず、ギリギリになっています。

趣味のことを書こうかと思うものの、そもそもマニアックすぎるし
面白く伝えられる内容にできなさそうで(いつかは書きたいです)
業務のことを書こうと思うと過去に書いたものと似通ってきてしまい……
と書いて消してを繰り返して若干のスランプ状態です。

そこで不調の原因を考えてみたところ思い当たる節がありました。
我が家では10年ほど前にポメラニアンをお迎えして一緒に暮らしていたのですが
色々な事情があり先月くらいに遠いところに行ってしまいました。(死んではいません!)
仕事終わりなどに玄関でしっぽを振って出迎えてくれる存在がいるというのは
やはり大きくて私の中で癒しになっていたようです。
今もかじってしまうからと床に物を置かないように片づけたり、
ドアをそっと開けたりしてしまい
あ、いないんだった……と勝手に落ち込みます。
と暗い内容にはなってしまいましたが
多分数年後には再会できる予定なので楽しみに待っています。
あと、定期的に写真や動画が送られてきたりするので
休憩中に眺めてニヤニヤしています。

とはいえ、物理的にモフモフできないのは寂しく、
最近は犬を撫でる夢ばかり見るようになってきて
近所の犬カフェを調べたりなどしてしまいましたが
浮気(?)はよくないよなと思いなんとか我慢している段階です。

そんなこんなで長々と言い訳を書き連ねてきましたが
結局何が言いたいのかといいますと
うちの子が世界で一番かわいいから見てねという
親バカがやりたかっただけなのでした。

4月からはまた新たな出会いがある季節です。
私も(なんと!)もう3年目になりますので
営業としてこれまでの経験を糧に、
少しでも成長した姿をお見せできるよう頑張りたいと思います。
花粉など何かとつらい時期ではありますが、皆様も体調に気をつけて、
気持ちのよい春のスタートを迎えましょう!

(写真は散歩してもらっているところ。かわいいって言ってもらえると髙田が喜びます。)

愛娘ポメラニアン。お散歩中。

 

映画鑑賞 その2@sato

こんにちは。佐藤です。
2月も終わり、春が近づいてきています。
特に最近は一気に暖かくなり服装に困ってしまいます。


今回はタイトルにもある通り映画の話題(2回目)です。
話題のレパートリーが少なすぎると思わなくもないですが、
あまり気にしないことにします。

実は以前から気になっていたものの中々見ていなかったある映画がありまして、
ふと思いつきで動画配信サービスを使って鑑賞することにしました。
タイトルは「リベリオン」(原題:Equilibrium)。
2002年アメリカでの公開当時は興行収入が芳しくなく
比較的早く上映終了した映画ですが、
現在ではアクション映画ファンの高評価を受けており、
その後様々な作品におけるアクションシーンに影響を与えた
先駆者的な映画でもあります。

あらすじ…舞台は第三次世界大戦後の未来、
市民は感情を抑制する薬の注射を義務付けられ、
感情を持つことを禁止された国家リブリア。
絵画や音楽といった感情を動かすような物品の所持等も禁止されており、
違反した市民は逮捕や処罰を受けることになります。
主人公のジョン・プレストンは、
そんなリブリアで違反者の処罰を行う特殊部隊のエリートです。
ある出来事をきっかけに感情を取り戻してしまったジョンは
次第に社会に疑問を覚え始め......

所謂ディストピア的な管理社会を描いたアクション映画であり、
舞台設定としてはそこまで珍しくは無い作品です。
しかし、劇中における見応えのあるアクションシーンが
この映画の評価を大きく変えています。
そんなアクションシーンを支えるのが「ガン=カタ」。
「2丁拳銃を用いた近接格闘をしながらの撃ち合い」と言えば、
おおよそイメージできると思います。
ガン=カタを用いたアクションシーンは
映画内でわずか10分程度の描写しかないものの非常に強い印象を与え、
この映画の代名詞とも言えるような要素となっています。
敵の集団に対しては銃弾を避けながら無双し、
1対1では銃撃をしながらの近接格闘を繰り広げる。
スピーディーでスタイリッシュなアクションシーンは
アクション好きなら満足すること間違いなしです。
またガン=カタに影響を受けた作品が多数存在しており、
現在のガンアクションを語る上では外せない映画と言っても
過言ではないかもしれません。

アクションシーンばかりを語ってきましたが
ストーリー面や演出なども決して悪いものではありません。
しかし、製作費2000万ドルという低予算のためか、
感情が抑制されているはずなのに笑顔を浮かべて出世欲むき出しの主人公の相棒や、
敵の攻撃を受けていないはずなのに傷付いている主人公など、
一部粗が目立つシーンもあります。
それでも自分はこの映画がかなり好きでした。

また、主人公を演じるクリスチャン・ベールが本当にかっこいいのです。
序盤の感情を抑制された戦闘マシーンとしての姿と、
後半の主人公らしいヒロイックな姿、どちらもかっこよすぎる。

アクション映画好きなら一度見てほしい作品です。

ロストテクノロジー@hasegawa

こんにちは、長谷川です。
相も変わらず年末年始は慌ただしく、気づけば2026年を迎えていました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今年は積極的に演劇鑑賞や美術鑑賞をしたいと考えています。
デジタル化が進み、インターネットさえあれば多くの情報を得られますが、
こういった芸術は自分の「目」で見て「耳」で聴き、五感で味わうことが重要だと思っています。
こう考えるようになったのは、いわゆる年を取ったということなのでしょうか。

――否。

おそらく自分以上に、世界の変化がめまぐるしいためでしょうね。
思えば幼少期は、iPod や Walkman などの小型機器に強い憧れがあり、
身の回りを電子機器で固めて“タイパ”を上げることがカッコいいと思っていました
(タイパ世代なんて言葉もあるくらいですしね)。

ところが近年は、AI の進歩やデジタル化の恩恵を受けつつも、
自分はむしろアナログ的な「遠回り」を好むようになってきました。
少し前のレトロブームにも通じる感覚かもしれません。
すべてをアナログに戻すわけではありませんが、
「ここだけは手書きで」というこだわりが増えています。

このバランスは人それぞれですが、営業職としては失いたくない感覚です。
事務処理は効率が重要ですが、
対人の場面では信頼関係を築くプロセスを省略すると、物事はうまく進みません。
遠回りこそが最短ルートだった、ということが多々あります。
人間は不思議と、面倒なことが好きな生き物なのかもしれません。

話が逸れましたが、要するに世の中が便利になりすぎた結果、
私は逆張りするようにちょっとした「面倒」を好むようになったのだと思います。
電子化・システム化が進むことで、人が淡泊になっていくのではないか
――そんな不安もあります。
ハイテクノロジーの光は、
人間の持つ根源的な魅力を奪うことがあるのかもしれません。

最近では、個人的には年賀状の廃止が少し引っかかっています
((朋電舎では環境配慮・サステナビリティの為、年賀状を減らしているぞ!))
  ※ISD事業部では減らす方向性になっていますby杉山
年賀状の廃止に“便利さと寂しさ”の両方を感じる今日この頃。
来月は佐藤さんの爆笑エピソードで温まりましょう。
それでは。

アロハな1週間@sugiyama

こんにちは、杉山です
10月に入籍し、前田から杉山にチェンジしました
特に生活が変わったわけではないので、いまいち実感が湧かないまま、
なんやかんや12月になり、
結婚式の準備がはじまったところです

結婚式関連の準備は忙しいと聞きますが、
具体的になにをしたらいいか考え始めると
たしかに細かいことがたくさんでてきます
ひとまず、いまは朝の出勤前、仕事の休み時間、家事が終わってからほっと一息の間もなく寝る直前まで四六時中結婚式のムービー作成をしています
仕事中もPCをずっと見ているので、寝る前には目が疲れて寝るような生活です・・・。

そのようなタイミングで12月上旬から4泊6日で
ハワイへ新婚旅行に行ってまいりました
海外旅行は、高校の修学旅行で台湾に行ったぶり。
英語力皆無なので、行く前は楽しみというより不安でしかありませんでした
まず6時間半のフライトがおわり最初の難関が
税関の質問を聞き取れないし、答えられない。笑
もっと予習しておくべきだったなあと思いましたが、
なんとか夫が話せたので、助かりました(笑)

ハワイも冬でしたが、温暖な気候で雨もあまり降らず、
降ってもすぐ止むので毎日虹がみえて、風も気持ちがよくとても気に入りました
人生初めて海に入ったのですが、コバルトブルーの海はきれいで
ワイキキビーチから少し車で移動すれば
ウミガメが見えるようなビーチがあったり、
おそらく現地に住んでいれば毎日海に潜っていると思います笑

食べ物は
ポキ丼、ステーキ、アサイーボウル、パンケーキ、ワッフル、ロブスターなど
とにかく現地の食べ物をたくさん食べました
自分の胃が健康であることに感謝です。たくさん食べることができて幸せでした

最終日には結局ハワイの物件とアルバイト探しでもしようかと考えましたが
焼津で仕事が待っているので帰ってきました(笑)
また結婚式に向けてダイエットがんばります・・・!
それではまた。

はちみつレモンと馬と鹿@ktakada

皆様こんにちは。
かなりの暑がりを自負していますが、流石に上着が手放せなくなってきた髙田です。

12月が近づいてきたということで}
営業課では年末のご挨拶に向けた計画を立て始めています。
私自身、まだ出張計画に慣れておらず、
乗り継ぎの時間に余裕ができてしまったり、タクシーがなかなか捕まらず
時間ギリギリになってしまったりと、試行錯誤の毎日です。
その一方で出張には楽しみも多くあります。
現地のご当地グルメ(もしくはコンビニ飯)を味わったり、
観光名所を訪れることができる(かもしれない)のは非常に楽しみです。
最近では長野県のローカル線の電車から見た紅葉の景色や、
ホテルの最寄り駅近くのお城が夜にライトアップされていた姿が
特に印象に残っています。
また、年末年始は仕事においてもプライベートにおいてもイベントが多く、
予定が詰まりがちです。
私も趣味のイベントで東京に行ったり横浜に行ったりして散財する予定です!
しかし同時に、この時期は寒さと乾燥が厳しくなり、
インフルエンザなどの感染症のリスクが高まります。
せわしなく動き回っているうちに体力を消耗し、
人との接触が多くなって菌をもらってダウンするのは避けたいところですよね。
そこで、私は自分なりの健康法を持っています。
風邪の前兆を感じたときは必ずはちみつレモンを飲むようにしています。
はちみつには栄養が豊富に含まれ、レモンには抗菌作用が期待でき、
のどにやさしいためです。
そして寝るときは厚着をし、加湿器をフル稼働させて睡眠をとるようにしています。
もともと体はあまり強い方ではなかったのですが、
こうした自分なりの方法を見つけてからは、ほとんど風邪をひかなくなりました!
ところで、風邪をひかないことに関してなにかことわざがあった気がするのですが、
最近は休日もすっかり勉強から遠のいてダラダラ過ごしているせいか、
思い出せません……。

皆様も忙しい時期に体調を崩さないよう、くれぐれもご自愛ください。
それでは、またお会いしましょう。

音楽の楽しみ方の一つ@sato

こんにちは、佐藤です。
10月も終わり、冬の足音が聞こえてきました。
段々と朝に布団から出るのが億劫になっていきますが、何とか起床できています。

 

今回は私の好きな邦ロックの話でもしようと思います。
私自身は世代では無いのですが父の影響で80,90年代の邦ロックが好きで、
BOOWY
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
THE YELLOW MONKEY
などが好きなバンドです。
好きといってもただ聞いているだけで、特に造詣が深いわけでもないですが。

そんな好きなバンドの中に「すかんち」というバンドがありまして、
このバンドのボーカルであるROLLYさんがある動画で、
自身の作った「恋するマリールー」という曲のイントロは
QUEENの「Now I'm Here」という曲のある部分が元ネタなんだ
と解説をしていました。
ROLLYさんが作る曲は
そういったオマージュのようなものが多いことは知っていましたが、
「恋するマリールー」も「Now I'm Here」もそれなりの回数聞いていたのに
全く気づいていなかったので衝撃でした。
解説を聞いた後に「恋するマリールー」も「Now I'm Here」を聞き比べると、
確かに元ネタだと分かるフレーズでした。
他にも同曲内で太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」、
はっぴいえんどの「田舎道」、Raspberriesの「Play On」なども
入っていると解説されていて
Raspberriesだから2番の歌いだしが
ラズベリーズ色の~」なんだという解説が印象的でした。

またROLLYさんは、いつか原曲を聞いたときに
「この曲だったのか!」と思ってほしいから、
自分の曲に好きな音楽を混ぜ込んでいると話ていて、
確かに音楽に詳しい人なら色々と楽しむことができるのだろうと思いました。
ROLLYさんの音楽知識の深さはやはり凄まじいですね。

個人的にはどんなアーティストも大なり小なり影響を受けた先人がいて、
それが音楽のルーツになっていると思っています。
そういったルーツを辿りながら音楽を聴くのも良いかもしれません。

これから寒くなっていきますが、皆様も体調にはお気をつけてお過ごしください。